About BDAK
鈴鹿芳康プロフィール
鈴鹿芳康は、「再生」「共存」「平安」をテーマに作品を制作する現代アーティストです。
30年以上にわたり、人との関わりの深い場所を訪れ、8×10インチの手作りピンホールカメラで「時」を撮影する作品シリーズ WIND MANDALA を制作してきました。
また、愛着のある着古したシャツを、日本の伝統的な和紙の製作技術によって「着る」という役割から解放し、新たな形へと生まれ変わらせる作品シリーズ Reborn SHIRT も展開しています。
作品は国内外のさまざまな展覧会で発表され、2004年にはアルル国際写真祭でディスカバリー賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を受けています。
Bell Deer Art Keeper(BDAK)について
Bell Deer Art Keeper(BDAK)は、現代アーティスト・鈴鹿芳康のアート活動をサポートするために設立されたチームです。
「Bell Deer」は、アーティストの名前である「鈴(Bell)」と「鹿(Deer)」に由来し、「Art Keeper」には作品を守り、未来へ伝えていくという想いが込められています。
BDAKは、展覧会や出版物の企画・制作、作品販売、海外での作品発表などを通じて、「時間」「記憶」「祈りの痕跡」を探求する作品を世界中の人々へ紹介し、その根底に流れるつながりや縁の大切さを次の世代へ伝え続けていきます。
鈴鹿芳康の作品
WIND MANDALA
光の時間を記録する。
WIND MANDALA は、現代アーティスト・鈴鹿芳康が30年以上にわたり、人との関わりの深い場所を訪れ、8×10インチの手作りピンホールカメラで制作してきた作品シリーズです。
一瞬を切り取るのではなく、長時間露光によって、その場所に流れる光、自然、そして「時」を写し続けてきました。
一枚一枚の作品には、目には見えない時間の流れや、人々の祈りや記憶が静かに息づいています。
写真という表現を超えた、WIND MANDALA の世界をぜひご体験ください。
Reborn SHIRT
記憶が形になる。
Reborn SHIRT は、愛着のある着古したシャツを、日本の伝統的な和紙の製作技術によって「着る」という役割から解放し、唯一無二のアート作品へと生まれ変わらせる作品シリーズです。
それぞれの作品には、持ち主とともに刻まれてきた時間や記憶が静かに息づいています。
日常の衣服に新たな命を吹き込み、記憶やつながり、そして再生を未来へつないでいきます。