Photographing Time | 時間を写すということ

現代アーティスト・鈴鹿芳康が30年にわたり、自作の8×10インチピンホールカメラを携えて世界中を旅し、「時」を撮影してきた作品シリーズ、それが WIND MANDALA です。

一瞬を切り取る従来の写真とは異なり、その作品は雲の軌跡、風の気配、波のリズム、光の記憶、そして祈りの痕跡を写し出しています。

この作品シリーズは、2004年にフランス・アルル国際写真祭でディスカバリー賞を受賞するなど、国際的にも高い評価を受けています。

デジタルフォトブックからアートコレクションアイテムとしての和紙プリントまで、さまざまなエディションを通して、WIND MANDALA の旅をご体験ください。

Handmade 8×10 Pinhole Camera

この8x10インチピンホールカメラにレンズはありません。
市販の大型カメラを改造したこのカメラは、30年の間アーティストともに世界中を旅し、長時間露光によって光の時間の痕跡を記録してきました。

Awards & Publications

過去30年間、WIND MANDALAは主要な展覧会、受賞歴、出版物を通じて国際的な評価を得てきました。このシリーズは2004年のアルル国際写真フェスティバルでディスカバリー賞を受賞し、Camera & Darkroom誌でも特集されました。

The WIND MANDALA Journey